





2022 ロゼワイン
¥3,190 税込
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2022 ロゼワイン
生産本数:351本
補糖・補酸はせず、ありのままのぶどうで醸しました。
繊細な芯のあるロゼらしい苦味とほんのりとした甘味、飲むほどに表情を変え、
食事と合わせて楽しい辛口のロゼに仕上がっています。
Bottles
351
Vintage
2022
Winemaker
Fumito Kakegawa
Vigneron
Kaori Nukui
Region
Iruma / Saitama
Cepage
Pinot noir 91.7%
Chardonnay 8.3%
葡萄農家
貫井香織
ワインが好きで、ワインを作りたくて、ワイン用葡萄を植えました。
2016年に最初の苗を植え、少しずつ畑の面積を広げています。
2022年は、葡萄木が大人になるということをようやく実感した年でした。植樹してから4年以上になる木が多くなり、主幹が太く、しっかりとした新梢が何本も伸び、房が大きく充実しました。
8月21日から収穫開始。
ピノ・ノワール 460.7Kg シャルドネ 42.3Kg トータル507Kg
2020年(103Kg)、2021年(167Kg)に比べ、収穫量が格段に増えたことから、以前とは違う醸造をしたい、黒葡萄と白葡萄を混醸したいという希望で、辛口ロゼを選択。
8月24日に新潟に持込、醸造へとバトンタッチしました。
醸造家
掛川 史人 Fumito Kakegawa
委託醸造とは字の通り、栽培家が丹精込めたブドウが自分に「委ね、託される」事です。冬の剪定や春の芽かき、梅雨、暑い夏、どうしようもなく襲ってくる病気や虫と鳥の被害。それを乗り越えたブドウだけが栽培家の思いと共に蔵へ運ばれてくる。責任重大。栽培家の思いに応えられるよう最大限の注意を払って仕込みました。
2022年は蔵に持ち込まれたブドウを一晩冷却してクラッシュし、極低温で2日間色と香りを皮から抽出したロゼワインにしました。プレス後に果汁清澄を行い、培養酵母で発酵開始。低温でゆっくり進むよう手をかけながら見守り、発酵終了後はステンレス樽にて熟成しています。複雑味よりまずはクリーンで熟成に耐えられる醸造手法を選びました。
ブドウの個性を邪魔しないよう醸造はシンプルにしましたが、ほんの少しでも美味しさの手助けが出来ていたら嬉しいです。どうぞお楽しみください。
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